2007/06/11

ブランド物のコピー品 日本のブランド至上主義


先日、ブランド好きの日本人と書かせて頂きましたが、それが原因で、
ブランド物のコピー品が出回っていることが、テレビで取り上げられていました。
最近は、インターネットで堂々と販売しているらしいのです。

私は、人の見た目・外見を、より良く見せるお手伝いをしていますので、
コピー品を作る側、買う側の心理は理解できなくもありません。

見た目だけで、多くの人はごまかされてしまうのですから・・・。


ブランド物のコピー品は、作る側も悪いのですが、
それを買う側がいるから、作る側が出てくるのだと思います。

買い手が見る目を養って、コピー品に魅力を感じなくなればいいのですが、そうでないのが現実。
社会の風潮も大きく影響していると思います。
ブランドや肩書きだけで、中身を見ることなく判断されてしまう。
物も人も全く同じです。

しかし、外見だけ良くできている物も人も、ある結果に辿り着いてしまいます。
見た目を良くしようとしても、中身の伴わない物や人には限界があるのです。

このブログを読んでくださっているみなさんには、
それを見抜く目を養って頂ければと思います。



---テレビを見て思ったこと---

コピー品のかばんや財布を、
取材のためと称して、コピー品と知りながら購入していたテレビ局。

どうなんでしょう???

それを報道するから、
個人でも取材してみたくなりますよねぇ?

でも、このブログを読んで下さっている方は、購入しないで下さいね。
ブランドを買わないというプライドの方が、ブランドよりも価値があると思いますので。