2007年12月24日

クリスマスの色

街はクリスマスカラーに染まっているこの時期、
何年か前とは、カラーが違ってきていますよね?

クリスマスと言えば、サンタクロースの赤、白と、
トナカイとモミの木の、茶、緑。
この4色ぐらいで構成されていたはずですが、
青色発光ダイオードができてから、青や白のイルミネーションが多くなり、
今では緑と赤より、青と白がメインのイルミネーションがほとんどのような気がします。


綺麗で私も好きですが、カラーを扱う人間として、
これだけクリスマスの色が変わってしまうと、色の組み合わせによる人に与えるイメージが
変わってしまうとどうかなぁ?と思うのです。

赤と白と緑の組み合わせだと、クリスマスみたいと言うと誰もが分かってくれのに、
青と白でクリスマスみたいと言っても、ピンと来ないのでは?
まぁ、色の与えるイメージも、時代や国によって変わりますからね。
クリスマスの色も変わっていいかもしれませんね。
違う色のクリスマス、想像してみたら面白いかも・・・?

          
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ポケットチーフブーム?

2007年も終わろうとしているので、1年間の整理をしていると、
今年気になった男性のファッションがあることに気がつきました。

今年から始まったわけではないのですが、ファッション誌の煽りもあって
やたらと男性のポケットチーフを目にする年だったと思います。

どんな場面でも、どんな人でも、とにかくポケットチーフ。
特にニュースキャスターなどは今でもしている方をよく見かけますが、
ニュースの内容とチーフの色が合っていなかったり、
もう少し落ち着いたファッションでもいいのでは!?と思うことが今でもよくあります。

イメージコンサルタントとしては、もう少しアメリカのニュースキャスターなどを見習って、
TPOに合わせたスーツ姿(ポケットチーフを含む)をして欲しいと思っていたのですが、
ようやくファッション誌もチーフなしのシンプルスタイルを取り上げたりしていて、
奇妙な(?)ブームも治まりつつあるように思えます。


ポケットチーフは、華やかなイメージを与えるのは確かです。
それが良いとか悪いと言っているのではありません。
このブログを読んでくださっている方には、華やかなイメージを与えていい時と場合を見極めて頂きたいのです。

華やかに見せる必要のある職業の方以外は、ポケットチーフはむやみやたらと見せるのではなく、
仕事が終わってから遊ぶ時にチーフを使ってメリハリを付けたりする方が、
嫌味に見えず、好感を持たれ、おしゃれな男性に見えると思います。