2008年1月14日

寒い季節の歩き方

寒さも本格的になって、コートやマフラー姿の人をよく見かけます。
そんな人達の足元を見ると、ブーツが多いですね。

私もブーツを履いて出かけたのですが、靴底がツルツルのブーツで、
タイル張りの場所では歩きにくく、変な歩き方になっていたかもしれません。

そんな自分の姿を気にしていたのですが、ふと周囲に目を向けてみたら、
もっと変な歩き方をしている人が、た~くさんいました。
ヒールの高いブーツを履いている女性は、特に変な歩き方の人が多かったです。
夏場でもヒールの高い靴を履いている人で、きれいに歩けている人は少ないかもしれませんが、
ブーツは足首の動きが限定されるからか、夏よりも冬の方が変な歩き方の人が多く感じました。

寒さで自然に前かがみになっていたり、ポケットに手を入れて歩いたり、
重ね着でごわついたりと、少々歩きにくい環境なのは仕方ないのですが、何とかして欲しいと思います。


というわけで、
周囲の歩き方がキレイではないこの時期、誰でもすぐに周囲よりキレイに歩いているように見せる方法を。


・手をポケットから出して、目線は少し遠くを見るように
 - どうしても背中が丸まるのを緩和することで、見た目は随分変わります。

・歩幅を気持ち大きめにして下さい
 - 寒い時期は小さな動きの回数を増やすことで、体を温めようとしてしまいがち。
  寒さを少し我慢して、歩幅を大きめにゆったり歩いてみると、すこしキレイに見えます。


本来は、それぞれの人に合わせたアドバイスが必要ですが、
上の2つのことを意識するだけで、多くの人の歩き方が変わります。
興味を持たれた方は、お試しください。