北京オリンピックの女性アシスタントの件もそうですが、
欧米の人権団体は、見た目に関する問題をよく取り上げると思います。
なんとも不思議な感じがします。
イメージコンサルタントって、発祥は欧米なんですよね。
人が人を見た目で判断すると認めている人が多いからこそ成り立つ職業。
なのに、見た目で判断している人を見ると、反発する人が出てくる。
それほど「見た目」に関することに敏感ということでしょうか?
本来は、見た目より内面を重視することが大切だと思います。
しかし、人はみんな違う姿で生まれ、環境や性格で見た目が変化していきます。
それぞれ違う外見だからこそ、それを認め合い、もっと楽しめば良いと思うのですが・・・。
見た目だけでの差別はなくなればいいと思っています。
見た目での区別は、人が人の内面を理解するための手段として、あっていいと思います。
どこまでが差別で、どこまでが区別か。
欧米まで敏感になる必要はないとも思いますが、
どんな形であれ、日本人にはもう少し見た目に興味を持ってもらいたいです。