2008年7月17日

映画やドラマから学ぶ、人の行動

関西地区で数日前、映画『着信アリFinal』がテレビ放送されていました。
映画評論家でもないので、ストーリーについて語るわけでもありません。
ホラー映画も好きではないのですが、ホラー映画は見ると参考になります。
もちろん人を見るイメージコンサルタントとして。


ホラー映画のほとんどは、人の話し声が小さいことが多いと思います。
家でテレビを見るのに、人の声が小さいのでボリュームを大きくすると・・・
突然、大きな効果音が!
さらに、キャー!などと悲鳴をあげられたりすると、ちょっと迷惑です。

でも、ホラー映画は大きさが重要なんだろうなぁ、といつも感心しながら見ているわけです。
音の大きさで人に与える印象が違うんですよね。


音量    普通+-------+-------+音量大
人の気持ち  普通         不快        恐怖


話すときの声の大きさも、大きすぎると嫌われてしまいます。
さらに嫌われるだけでなく、あまり知的なイメージは与えることができません。
ギャーギャー騒ぐ人って、賢い感じがするでしょうか?

身につける物の音では、携帯電話も人を不快にしてしまいます。
静かな場所で携帯電話の着信音が鳴り響くと、ものすごく嫌な気持ちになりませんか?

以上を踏まえて、
静かな場所で携帯電話の着信音をが鳴り響かせて、
大きな声で話し始める人がいたら・・・

イメージ的に最悪ですね。
街中でよく見かけますが、最悪です。
自分はそうならないように気をつけなければ。


こんなことをずっと考えていたので、
ホラー映画も恐くはありませんんでしたし、映画のストーリーも頭に入っていません・・・。