2008年8月19日

覚えてますか?クールビズ

選挙がないとクールビズのポスターも貼らないようで、みなさん忘れてしまったのではないでしょうか?
盛んにクールビズを提唱していた人たちはどこへ行ったのでしょう?

クールビズを訴え始めた2005年頃から、国会議員の人たちが着るようになった、沖縄のかりゆしウェア。
2000年の沖縄サミットでは着ていたのに、今年の洞爺湖サミットでは・・・。
環境サミットと言われていたのに、なぜ?

内閣が変わると服装も変わるということでしょうか。

かりゆしウェアでなくても、ノーネクタイだけでも十分クールビズですけどね、
やはり首相や官房長官という立場の人ほど、クールビズよりネクタイをした方が良いと思います。

私は、クールビズは賛成でもあり反対でもあり、できる人は快適な服装をすればいいと思うのですが、
してはいけない人がいると思います。ファッションにもTPOがあるので。

ネクタイ一つで、人の雰囲気って変わると思うので、あえてネクタイを使う方がイメージ作りは容易ですし。
欧米の国のトップクラスの人は、その辺りの使い方が日本人より上手だと思います。

オリンピックの見方

オリンピックを見てますが、競技を見るというより人を見ています。
見ていて気になるのが、テレビ局の取り上げ方。
注目の仕方が偏りすぎていると思います。

偏りすぎている原因は、
「人が人を見た目で判断しているから」だと思います。

いくら競技の実力があっても、見た目がキレイじゃなかったり、
格好良くなかったら、テレビではそんなに取り上げてもらえません。
みなさんもオリンピックを見て実感されているのでは?

やっぱり、
見た目によって、人の評価は変わります。


オリンピックが終わっても、CMに出る人と出ない人、解説者になって成功する人とすぐに消えてしまう人。
それぞれの見た目、話し方などに注目して見てみると、イメージコンサルタントでなくても勉強になると思います。

そんな見方でオリンピックを見ていたら、もうすぐ終わってしまいますね。
ついでにこの暑い夏も早く終わってほしいです。