2009年1月11日

ガソリンスタンドで灯油にガソリンが混入

大阪府池田市のガソリンスタンドで灯油にガソリンが混入したことに関して

まず初めに、この事件についてはこちら
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200901100066.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009011000257
などのニュースサイトを参考にして下さい。

なぜこんなことを取り上げるのかというと、私がいつも行っているガソリンスタンドということもあるのですが、イメージコンサルタントとして見過ごせない点がありました。


それは「マイクを使用した車での巡回方法」です。

この事件が判明したのが9日の夜9時頃ということもあってか、10日の朝からガソリンスタンド近隣では、ちょっとした騒ぎが起こっていました。
朝6時半から、消防の車がマイクを使った警告と巡回を始めてくれました。ストーブを使い始める時間を考えてのことでしょうね。

そして1日中、マイクで何かを言っている車が走りまわっていました。夜遅くまで。
何か事故が起こったという情報もなく、みなさんの苦労が報われたようです。

でも「惜しい!」と思った点が1つ。

選挙活動の街宣車の失敗と似ているのですが、
マイクを使っての車での巡回は、ポイントがあります。

1つは、「できる限り女性の声で」情報を伝えた方が、聞き取りやすいということ。
詳しく説明はしません。分かりますよね?
女性がいなければ、声の通る男性を使うなどの、ちょっとした対策をするだけで効果が全然違います。

もう1つ、「車のスピードと、話すスピード」
今回の巡回の車は、内容の半分ぐらい聞いたところで過ぎ去っていき、
情報が1度では全部伝わってきませんでした。選挙カーでも、よくあることです。

どうせするなら、もっと効率良く、もっと効果的にしたら良いのに・・・。
選挙活動の時によく思うことと同じだったので、今回もそう思ってしまいました。

とは言うものの、朝から晩まで何も起こらないように警告・巡回をして頂いた方々には頭が下がります。
今年は選挙イヤーと言われていますので、選挙活動をお考えの方は街宣車で同じことをしないようにして下さい。